ラベル Windows7 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Windows7 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年6月25日金曜日

Windows Journalを試してみた


Windows Journalを試してみた


なんだか良く分からないソフトだったが、今回試してみてびっくり。


端的に言えば、単なる手書きメモソフトだが、これが標準でくっついてくるからこそ良いのだ。


手描きで入力することはもちろん(無論ペンタブレット必須だが)
画像をクリップボードなどから張り付けたり
入力した文字を検索することも出来た!!(これに正直驚いた。結構汚い字を書くのだが、それでも認識してくれたし)


これからの時代は、おそらくペンタブレットが必須の時代になってくるかもしれないと、感じさせるアプリケーションだった。

2010年1月9日土曜日

Windowsの隠し機能「いっぱいあるよ」

先日Windowsのコントロールパネルを一つのフォルダに集約するという「GodMode」を取り上げた。

じつはこの「GodMode」は開発者向けに用意されたWindowsの機能の一つであり、さらにまだ多くの同様な機能が隠されていることを、MicrosoftのSteven Sinofsky氏が明かしたらしい。


その詳細は他のサイトに任せるとして、実際にそれらを試してみることにした。


今回試してみるものはこれらだ。



  • GodMode.{00C6D95F-329C-409a-81D7-C46C66EA7F33}
  • GodMode.{0142e4d0-fb7a-11dc-ba4a-000ffe7ab428}
  • GodMode.{025A5937-A6BE-4686-A844-36FE4BEC8B6D}
  • GodMode.{05d7b0f4-2121-4eff-bf6b-ed3f69b894d9}
  • GodMode.{1206F5F1-0569-412C-8FEC-3204630DFB70}
  • GodMode.{15eae92e-f17a-4431-9f28-805e482dafd4}
  • GodMode.{17cd9488-1228-4b2f-88ce-4298e93e0966}
  • GodMode.{1D2680C9-0E2A-469d-B787-065558BC7D43}
  • GodMode.{1FA9085F-25A2-489B-85D4-86326EEDCD87}
  • GodMode.{208D2C60-3AEA-1069-A2D7-08002B30309D}
  • GodMode.{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}
  • GodMode.{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}
  • GodMode.{241D7C96-F8BF-4F85-B01F-E2B043341A4B}
  • GodMode.{4026492F-2F69-46B8-B9BF-5654FC07E423}
  • GodMode.{62D8ED13-C9D0-4CE8-A914-47DD628FB1B0}
  • GodMode.{78F3955E-3B90-4184-BD14-5397C15F1EFC}
今回の投稿は長くなるので、詳細は以下から。

    2010年1月6日水曜日

    Windows の隠し機能「God Mode」?

    Windows 7の新機能を把握しきれていないので、ネットの情報をあさっていたら面白い事を発見した。

    その名もWindows 「God Mode」という(らしい)。

    それが、これだ。




    Windowsのコントロールパネルは階層構造になっていて、それぞれの項目へたどり着くまでに多少時間がかかったりする。
    しかし、このGodModeフォルダを使うと、一つのフォルダにコントロールパネルの項目がぎっしり詰まってくれるのだ。
    これで、各項目へたどり着くまでの時間を短縮できるのではないだろうか。

    このフォルダを開くだけでなんでも可能だ。

    「GodMode」を使うには、新規のフォルダを作成して、そのフォルダ名を「GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}」にすればよい。
    すると、フォルダのアイコンが、コントロールパネルのそれに変わり、GodModeにアクセスできるようになる。
    これはWindows Vistaでも実行可能ならしいが、私はVistaを所持していないので確かめられない。
    (しかし、Windows Vista 64bitではシステムを不安定にするという予測もある)

    そういえばXPのときにもフォルダ名を任意に変更することで、開けなくしたりする方法があった。
    しかし、一体何のためにこのような機能を用意しているのだろうか。



    こんな変なOSだからこそ、私はWindowsに惹かれてしまう。

    時々BSoDを連発するが、そこがWindowsのいいところだろう。平和ボケしているユーザーにスリリングな体験を提供し、不屈の精神を養わせるのだから。


    ちなみに、タスクバーのアイコンを右クリックすると「ジャンプリスト」が表示されてしまう。
    旧スタイルの右クリックメニューを表示するには「Shift + 右クリック」をすると良いらしい。



    こんな感じ。
    使用頻度は低いだろうが、知っていると便利かもしれない。

    RemoteJoyLiteをやってみる

    Windows 7のBSoDを乗り越えて、PSP Type Bドライバをインストール。

    TypeBドライバ自体は、ネットに落ちているものを利用した。
    RemoteJoyのプラグインを有効にしてUSBをつないだまま起動すると、健気にもWindows 7はネットまでドライバを探しに行き(もちろん見つかるはずもなく)
    そして、ドライバが見つかりませんでしたとエラー。

    なんて美しい心をもったOSなのか、胸が切なくなった。

    しかしながら、そのようなことは予想しているので、あらかじめ開いておいたデバイスマネージャからPSPTypeBドライバをインストール。

    そして、ついに発動したのだ。





    大画面でPSPのゲーム。しかも発色がとてもいい感じ。

    しかし、音の出力はPC画面のスピーカーではなくPSP本体からに。
    PCスピーカーはそんなに音質がよくなかったのだ。

    ゲームは「ファンタシースター・ポータブル2」
    実に面白い。こういうアクション系は、あまり得意でない私がプレイしても時間を忘れる。
    是非おすすめするゲームだ。

    だが、Windows 7のBSoDの原因はまだわからずなのである。

    (しかし、画面付属のUSBカメラが、USBコントローラ関係によからぬ影響を与えていると睨んだ私は、USBカメラのドライバを無効化。そしてUSBを引っこ抜き、現在に至る。:それ以来BSoDは発生していない。今のところは)

    2010年1月5日火曜日

    Windows 7 のBSoD

    非常に困った出来事が、導入したてのWindows 7で発生した。

    WindowsシリーズでおなじみとなったBSoDだ。

    しかもWindows 7でのBSoDはたちが悪く、表示して二、三秒後には勝手に再起動してしまうのだ。
    なにが悪いか。
    BSoDの詳細がわからないのだ
    (ダンプファイルを解析すればよかったのだが…)

    結局詳細がわからないでは解決しないので、BSoDが再発するまでWindowsをいろいろと操作した。
    BSoDがいざ発生したら、無い動体視力(?)を総動員して、原因の表示を頭に焼き付けた。

    結果、原因となったモジュールは「intelppm.sys」ということが判明。
    ちなみに、エラーはDRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUALだった。

    で、intelppm.sysは何のドライバなのか確かめると




    CPUのドライバでした。


    …一体どうすればいいのだろうか、途方にくれたが、BSoDがいつ出るかもしれないOSを使い続けることはできないので、なんとかこのドライバの対処を探し出そうとやっきになった。

    調べてみると、このドライバはプロセッサーの省電力機能のためのものらしい。

    なるほど、そういえばPCが低負荷のときにBSoDが発生していた気もしないでもない。

    ということで、とりあえずPCの省電力設定を切り、ネットにあったレジストリ設定をしてみた。
    http://blogs.msdn.com/virtual_pc_guy/archive/2005/10/24/484461.aspx:果たして効果があるのかは知れないが)

    今は様子を見ているが、とりあえずよく動いているので満足。

    リサイクル中?

    Windows 7を使っていて、Windows.oldフォルダ中の古いOSが邪魔だなと思ったので、ふと削除してみたら面白かった。




    リサイクル中?


    さすがWindows 7。
    「ゴミ箱に捨てる」のではなく「リサイクル」してしまうとは。


    削除しようとDelキーを押すと、デフォルトでゴミ箱に入れることになるが、Windows 7ではそれが「リサイクル」という作業になるらしい。

    なんか最新のOSはいろいろとかっこいいなと思う。

    2010年1月3日日曜日

    EeeboxにWindows 7をインストール

    Eeebox をジョーシンアウトレットで画面つき二万円で購入し、Windows7をインストールしてみた。

    この機種にはDVDドライブがついていないので、DVDからのインストールができない。
    そこで、別のパソコンで4GBのSDカードにWindows7のインストールDVDの中身を全部コピーし、そこからインストーラを起動した。
    (この機種にはSDカードスロットがついている)

    そこからはとても高速なインストールで、ものの20分でセットアップまでたどり着いた。






    Eeeboxのスペックでも、十分実用的なスピードだ。Aeroも動作している。

    いままでPen3m 900MHzのCPUと、僅か256MB(しかもビデオメモリ共用)のXPコンピュータを使用していた身としては、とんでもないスピード、ユーザーエクスペリエンスだ。

    ドライバ周りも、Windows Updateで自動的に組み込まれた。

    ちなみに、メインメモリは2GBに増設してある。
    メモリを増設する際に注意なのだが、Eeeboxの蓋のつめが思いのほかはずしにくいのに加えて、メモリを覆うふたを止めているねじが異様に硬いのだ。(私のEeeboxだけかもしれないが)
    ねじがこんなに頑固だなんて、初めて知った。
    ぜひ、注意して取り掛かってほしいところである。

    機会があれば、Windows 7 のインプレッションについても記載していきたい。
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...